押尾被告が保釈金400万円で1日にも保釈

2009 年 9 月 1 日

合成麻薬MDMA使用による麻薬取締法違反(使用)の罪で起訴された俳優、押尾学被告(31)ですが、9月1日午前中にも保釈されることとなりました。
東京地裁は28日に保釈を決定、保釈保証金400万円ということです。しかし、資金難といわれている押尾被告に用意できるはずもなく、親交のある実業家が用立てをして納付したとみられています。
保釈後ですが、警視庁三田署から身元引受人の父親が住む東京・多摩市のマンションへ向かうのでないか、といわれています。

多摩市のマンションはカーテンが閉じられたままで、インターホンの呼び出しにも応答がなく、不在している様子。押尾被告の到着準備のためか、マンション周辺をパトカーが巡回しているおり、普段は静かな新興住宅街が、なにやら騒々しい雰囲気に包まれているそうです。
押尾被告の元妻で女優の矢田亜希子さん(30)が住む川崎市内のマンションもひっそりとしており、矢田さんの自宅の隣にある実家も不在のようです。

保釈が認められたということは、押尾被告が証拠隠滅や逃亡の恐れがない、と判断されたためです。つまり、捜査はほぼ終盤に差し掛かっており、検察側も裁判を維持するための証拠をすべて入手した、ということでしょう。

この事件では、合成麻薬MDMAの服用によって銀座クラブのホステスだった女性が死亡しています。その場に居合わせた押尾被告がどのような行動をとったのか。なぜすぐに救急車を呼ばずにマネージャーを呼んだのか。なぜ通報までに3時間以上もかかっているのか。なぜ女性の携帯電話を捨てたのか。多くのなぜが残っています。

さらなる詳細は裁判のよって明らかになるのでしょうか。

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スピルバーグ監督の新作はシリアスな海賊映画

2009 年 8 月 29 日

スピルバーグ監督、マイケル・クライトン死後に見つかった未刊行小説を映画化

昨年11月、がんで死去したアメリカの作家マイケル・クライトン氏(享年66)。彼の未刊行小説がアメリカで11月24日に発売されますが、スティーヴン・スピルバーグ監督(62)が映画化することが発表されました。
クライトン氏は医師という顔を持っており、日本でも大ヒットしたテレビドラマ『ER/緊急救命室』の製作総指揮も務めていた人物です。

スピルバーグ監督は、2008年の『インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国』以来の監督作となりそうです。

11月にアメリカで発売される小説は「パイレーツ・ラティチュード」(原題)ですが、1665年のジャマイカのポート・ロイヤルを舞台にしたアドベンチャー・ストーリーということです。
17世紀のポート・ロイヤルは、「世界で最も豊かで、最もひどい町」という悪名のある実在の場所です。海賊たちが本拠地にしていたということもあり、映画では多くの海賊のアクションが観られることでしょう。
海賊映画としては『パイレーツ・オブ・カリビアン』シリーズが有名ですが、コメディタッチの『パイレーツ・オブ・カリビアン』と違い、「パイレーツ・ラティチュード」(原題)は、シリアスな作風になると見られています。

クライトン氏とスピルバーグ監督は、お互いに無名だったころから親交を続けていたそうです。
1993年にクライトン氏のベストセラー小説『ジュラシックパーク』をスピルバーグ監督が映画化しています。
『ジュラシックパーク』は、恐竜の血を吸って琥珀に閉じ込められた蚊の体内からDNAを採取して、現代のコスタリカで恐竜を復活させる、というストーリー。

どんな映画が出来あがるのか、楽しみですね。

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捨て子だった!酒井容疑者の波乱の人生が明らかになる

2009 年 8 月 28 日

4年前から覚せい剤を使っていたとされる女優の酒井法子容疑者(38)ですが、複雑な生い立ちが明らかになりました。
酒井容疑者は乳飲み子の頃、実母によってお寺の前に捨てられていた、というのです。

酒井容疑者の実父で、交通事故死した酒井三根城氏(享年49)は、福岡県内にあった
暴力団幹部でした。酒井容疑者は、三根城氏と最初の妻の間に生まれた子供でしたが、すぐに離婚。実母は若い男と駆け落ちし、赤子だった酒井容疑者を三根城氏の実家がある佐賀県内の寺の前に捨てたそうです。刑務所に入っていた三根城氏の妹にあたる叔母夫婦に預けられ、埼玉県狭山市で子供のころを過ごしたというのです。

このような複雑な生い立ちを抱えていた酒井容疑者ですが、だからといって覚せい剤を使ってもよい、ということにはなりません。

26日、自宅で押収された覚せい剤について酒井容疑者は次のように供述。

「(以前)使った残りです。また使うために持っていました」

夫の高相祐一容疑者(41)が「妻に覚せい剤をやめろと忠告した」と供述していたことも新たに判明しました。
高相容疑者は、薬にハマっていく酒井容疑者を見て「(妻に)覚せい剤の使い方を教えてしまって悪いことをした」と後悔しているようです。

東京地検では、酒井容疑者の供述、自宅および千葉県勝浦市の別荘にあった覚せい剤所持を考慮して、拘置期限の28日までに所持と使用の罪で起訴する方針ということです。

三根城氏の再婚相手であり、酒井容疑者の育ての親というべき義母は取材に対して、

「芸能界ではもう死んだ存在。あいつ(高相容疑者)と一緒だと覚せい剤の使用に逆戻りしてしまう。離婚して、息子と(私と)3人で静かに暮らした方がいい」

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押尾被告が起訴。死亡女性の携帯を捨てた?

2009 年 8 月 26 日

酒井法子容疑者(38)の覚せい剤取締法違反の話題でかすんでしまっている俳優の押尾学被告(31)の事件ですが、あたらな進展があった模様です。

東京地検は24日、合成麻薬MDMAを飲んだとして麻薬取締法違反(使用)の罪で押尾被告を起訴しました。
押尾被告が警視庁の取り調べに関して、次のように供述したそうです。

「ウソをついていました。ごめんなさい。反省しています。2日に知人からもらった錠剤を飲んだ」」

押尾被告は、3日に逮捕されたてから一貫して「固形物を飲んだが、違法なものとは思わなかった」などと供述。MDMAとは知らなかったと使用を否定したわけですが
態度を一転させて謝罪したのは、麻薬使用を認めたということです。

また、押尾被告がマンションの部屋で、死亡した高級クラブホステスの女性の異変に気付いてから、マネージャーが119番通報するまでに約3時間かかっていたことも判明しました。

女性に異変があったのは2日午後6時半ごろ。押尾被告の供述によりますと、

「女性は手がけいれんして歯を食いしばって急変したので、心臓マッサージを行った」

実際に女性の肋骨は折れていたということで、警察では押尾被告の供述を裏付ける証拠とみています。
午後7時ごろ、マネジャーに「(女性の)意識が戻らない」と連絡。約40分後に到着したマネージャーは午後9時20分ごろに119番しています。押尾被告はその後、マンションを後にしたということです。

マンション近くの植え込みで女性の携帯電話が発見されたことも判明しました。女性が回復後に通報することを恐れた押尾被告が、携帯を捨てた可能性が高いという見方もあるようです。

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YOSHIKIと小室哲哉、大物ミュージシャンの現在

2009 年 8 月 25 日

23日、頚椎(けいつい)椎間孔切除手術を7月に受けたロックバンド『X JAPAN』のリーダー、YOSHIKIさん(年齢非公表)が三重・鈴鹿サーキットにヘリコプターで登場。
YOSHIKIさんがプロデュースするレーシングチーム「ROCKSTAR 童夢」のGTシリーズ第6戦決勝を観戦するために来た、ということです。

椎間孔切除手術に関しては医師から次のように宣告されたことを告白。
「以前とまったく同じ状態に戻ることはない。ドラムは100%無理。できても80%ぐらい」

YOSHIKIさんは、過激なドラムプレーの代償として脊柱管が狭くなり、神経が圧迫される頚椎椎間孔狭窄(きょうさく)症を患っていました。7月27日にアメリカのロサンゼルスで上から5番目と6番目の頚椎の間を広げる手術を受けました。神経が密集する個所だけに手術は
困難を極めたそうですが、無事に成功したということです。
しかし、3番目と4番目、6番目と7番目の頚椎の間や腰にも損傷が判明し、医師から3年以内の再手術を宣告されたということです。

YOSHIKIさんは、『X JAPAN』のほかにも多彩な音楽活動で知られるアーティスト。
1999年には天皇陛下御即位十年をお祝いする国民祭典の奉祝曲の制作依頼を受け、作曲した『Anniversary』を御前演奏したこともあります。
1991年には、小室哲哉さんとユニット「V2」でも活躍しています。

小室哲哉さんといえば、音楽著作権の譲渡をめぐる詐欺事件で5月に執行猶予付きの有罪判決(確定)を受けたわけですが、22日に東京都調布市の味の素スタジアムで開かれたライブに出演しました。判決後、公の場での演奏するのは初めてということで、小室さんは約5万人の聴衆を前に38秒に渡って頭を下げ続けたということです。

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酒井容疑者の毛髪から覚せい剤反応を検出

2009 年 8 月 21 日

覚せい剤取締法違反容疑で逮捕された女優の酒井法子容疑者(38)ですが、ついに毛髪検査から覚せい剤の陽性反応が出ました。

尿検査では陽性反応が出なかったことから、逃亡していた6日で薬抜きをしていたといわれ、逃げてしまえば罪には問われないのか、と「逃げ得で不起訴」という憶測も飛んでいましたが、今回の陽性反応によって酒井容疑者の覚せい剤使用が事実であることを裏付けるものとなりました。

毛髪検査のさらに詳細に分析することで、警視庁は酒井容疑者が覚せい剤をどの程度の期間、何度くらい使ったのか、について詳しく調べていくということです。

東京地裁は、今月28日まで、酒井容疑者の拘置延長を決めたということです。28日に保釈されるかもしれませんが、刑法の専門家は次のように述べています。

「28日に起訴して、保釈せずに勾留となる可能性が高いのではないか」

この9日間の拘置延長ですが、意外な効果をもたらすことがあるようです。

「通常の場合、容疑者は身柄を拘束されてから14日間から20日間で、疲労のために供述を始めることが多い。延長した9日間で酒井容疑者も使用日時や場所、入手先などを供述することがありえる」

酒井容疑者は、これまでの供述で「10回ぐらいやった」と述べていますが、千葉県勝浦市にあった酒井容疑者の別荘でも覚せい剤が発見されています。ピンク色で塗られた別荘は、地元サーファーたちから「ピンクのドラッグハウス」と呼ばれており、すでに数年前から酒井容疑者と夫の高相容疑者が覚せい剤を常用していた可能性が強まっています。

すでに芸能界復帰は絶望的とみられている酒井容疑者。
残りの人生のためにも、一日も早く更生の道を歩んでほしいものです。

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酒井容疑者の逃走を手助けした元大物弁護士の存在

2009 年 8 月 20 日

18日、酒井法子容疑者(38)が逃走していた6日間の行動がほぼ解明されました。

3日夜、東京の渋谷区路上で夫の高相祐一容疑者(41)が覚せい剤取締法違反(所持)で逮捕されました。その場に居合わせた酒井容疑者は、知人と共に自動車で逃亡します。
この知人は、元弁護士で酒井容疑者から「社長」と呼ばれていた人物。
元弁護士は、1980年代後半から90年初頭にかけて、世間をにぎわせたイトマン事件にも関わっていたことがあるそうです。
ちなみにイトマン事件とは、総合商社のイトマン株式会社が詐欺まがりの手法で住友銀行から3000億円以上の融資を受け、その金を暴力団関係者に流したとするもの。消えた3000億円の行方はいまだに不明です。

酒井容疑者を乗せた車は、南青山の自宅マンションへ直行。20分ほど滞在して荷作りをし、新宿の歌舞伎町にある量販店で下着や食料を大量に購入。ATMで逃走資金らしき40万円を引き出しています。4日昼に社長と合流後、酒井容疑者の継母と知人女性も加
わった5人は、約160キロ離れた継母の故郷、山梨県の身延町へと向かった。ここで1回携帯の電源が入っていますね。
酒井容疑者は「大量の着信やメールが送られてきて、慌てて携帯の電源を切った」と供述しているそうです。
次に「社長」の弟で、酒井容疑者夫妻の弁護を担当する「みやび法律事務所」の事務局長が所有するマンションへ到着。4日、5日の2泊を過ごしています。
そこから88キロ離れた神奈川県箱根町の別荘へ到着して2泊した後、警視庁の富坂庁舎まで車でやってきた、というわけです。

酒井容疑者が体内から薬を抜くために6日間逃亡していたことは確実と見られており、実際に尿検査から陽性反応は検出されませんでした。
また、酒井容疑者の人気を決定付けたテレビドラマ『星の金貨』に出演していたころから覚せい剤をやっていた、という疑惑も持ち上がっています。
覚せい剤歴10年以上ということですね。

警察は酒井容疑者、夫の高相容疑者を徹底的に追及していく方針ということです。

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酒井容疑者の関連ニュースはまだまだ続く…

2009 年 8 月 19 日

次々に新事実が発表されていく酒井容疑者の事件。
ずいぶん小出しに酒井容疑者は自白していっているのでしょうか。
もう、これ以上隠し事はせずに、洗いざらい自白したほうが
心象も良くなりますし、なによりそれが息子さんのためだと思うの
ですが……。

酒井容疑者が行方不明となっていた間の空白の6日間の足取りが判明したようです。
酒井容疑者は、東京を出て、神奈川県箱根町の知人の別荘に立ち寄っていたいたと供述しました。
酒井容疑者は19日に拘置期限を迎えますが、検察は延長を請求して覚せい剤使用の実態をさらに詳しく調べるもようです。

この別荘の持ち主は、「社長」と呼ばれる知人男性で、夫の高相祐一容疑者が逮捕された際に一緒に出向いてきた男性だと言われています。
交友関係も謎が多く、一体どんな生活をしていたのか、
考えられませんね。


酒井容疑者のニュースを見るたびに、息子さんは一体どんな気持ち
なんだろうと胸が痛みます。
両親ともにクスリ漬けで、こんなにも連日ニュース報道されている
だなんて……。
子供ですから、ドラッグについての知識はなかったと思いますが、この連日報道でさすがに気づくことでしょう。
今が夏休みの時期で本当に良かったですね。

酒井容疑者のニュースはもはや、社会現象にもなっていて、人気動画共有サイト「ニコニコ動画」に「碧いうさぎ」の替え歌「白いクスリ」
が投稿されるなど、とどまるところを知りません。

替え歌で、クスリの蔓延など、社会風刺をしているというわけではなく、
単に話題に乗じて作成されたパロディの替え歌ですが、この動画の人気はものすごいものだったようです。

ちなみに、この「白いクスリ」の動画は削除されて現在は見れなくなっているようです。

まさかあの清純派元アイドルが……という衝撃が大きかった事件ですから、ういう風に騒いでしまう気持ちも分からなくはないですが、
子供の気持ちを考えると複雑ですよね。

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http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090818-00000045-spn-ent

関連ニュース記事イザ!
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/entertainment/celebrity/290658/

関連ニュースITmedia News
http://tb.itmedia.co.jp/tb/news/articles/0908/18/news021.html

衆院選公示を控えて各党で動き活発化

2009 年 8 月 18 日

衆院選公示を明日に控え、各党ともに候補者選びに奔走しているようです。

自民党参院議員の舛添要一厚生労働相(60)は、衆院選の比例代表東京ブロック1位での立候補を打診されたそうです。
参院から衆院へ乗り換えろ、ということですね。この打診に対して、舛添厚生労働相「出馬はあり得ない」と言明したそうです。
自民党の議員の中でも大きな知名度を誇る舛添厚生労働相ですが、参議院議員であるにも関わらず衆議院議員に駆り出すあたり、自民党の焦燥感が伝わってきますね。

衆院選から撤退と言われていた政治団体「幸福実現党」ですが、予定通りの衆院選への出馬をすることが明らかになりました。
「幸福実現党」は、宗教団体「幸福の科学」をバックにした政治団体ですが、大川隆法総裁(53)は、比例代表近畿ブロック1位で立候補することが正式発表されました。
しかし、妻の大川きょう子氏は不出馬となり、大川氏をサポートに回る予定ということ。
もともと大川氏は、東京ブロック1位から立候補する予定でしたが、党首脳と広報部の間に情報伝達のズレがあったということです。

「幸福実現党」は、東京7区に歌手の大門一也氏(46)を擁立することも発表しました。大門氏は、『ウルトラマンガイア(1998~1999)』の主題歌や挿入歌を歌っていたことで知られ、作曲家としても光GENJIに楽曲提供したということです。

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第2回裁判員裁判が本日夕方に結審

2009 年 8 月 13 日

10日より全国2例目となる裁判員裁判がさいたま地裁で開廷していますが、今日12日の午後3時に結審します。

借金がらみのトラブルから殺人未遂の罪に問われた埼玉県吉見町の三宅茂之被告(35)についての公判です。
焦点は、三宅被告に対しての量刑です。つまり、懲役何年に処すのか、ということですね。

検察側は、次の点を主張しており、懲役6年を求めています。

被害者男性を出刃包丁で何度も刺しており、強い殺意を持っていたことは明らかだ。
三宅被告は少年時代に暴走族の親衛隊長を務めており、右翼団体に所属していたときも「危ないやつだ」という評判があった。
粗暴な性分の被告が、短絡的な動機で犯行に及んだことに注目すべきである。

これに対して弁護側は次のように主張しています。

三宅被告が被害者からひどい仕打ちを受けていた。借金も月1割の利息という法定利息の9倍にあたっており、法律違反である。また、三宅被告は被害者から暴力を受けており、働く場所や自由に使えるお金も決められ、生活を拘束されていた。
しかし、三宅被告は自首している点、事件を深く反省している点、根はまじめな人間であることを考えれば、再犯のおそれはない。執行猶予を付けるべきだ。

ちなみに第1回裁判員裁判となった東京地裁では、殺人犯の男の対して懲役15年(求刑16年)が言い渡されています。
今回は殺人未遂事件であり、被害者、加害者相当にそれぞれの理由があります。
実刑になるのか、執行猶予を認めるのか。
裁判員たちがどのように判断するのか。興味深く見守りたいです。

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